ひなぎく保育園開設のご案内

 このたび2023年4月に、ひなぎく幼稚園の一室に小さな保育園が誕生しました。 小規模保育園のよさを存分に生かし、子どもの成長と保護者を支える使命を細やかに果たしてまいります。一人ひとりの生活と人生を重く受け止め、保育士一同、日々の積み重ねを大事にする保育を行います。
 地域の子どもたち、保護者の皆さまとの出会いを心待ちいたしております。

保育園の基本方針

保育理念

一人ひとりの子どもが心身ともに健やかで、日々の生活に喜びを見出せる生育環境を実現する

保育方針

❍ 好きなあそびを見つけ、そのあそびに熱中できるよう、子ども及び家庭の個性の理解に努め、子どもの自己発揮の実現に専心する。
❍ 保育者の個性を生かし合う保育体制の構築を常に目指し、協力して援助のあり方、環境構成の工夫を追求する。
❍ 子どもを中心として保護者、地域の人、職員の温かく建設的な関係性の構築に努める。

保育目標

❍ 「じょうぶな身体」「優しい心」「賢い頭」を育む
❍ 環境への関心、環境との安定した関係を育む
❍ 生活を創り出す力を育む

入園説明会

3月11日、第1回入園説明会を行いました。ひなぎく保育園を初めて訪れた親子が集まりました。なごやかな空気が創り出されたことで、この保育園を拠点として新しい生活を構築していくことへの不安が軽減されたようです。

保育園たんけん

パパに抱っこされて玄関を入った時には想像できなかったほど、職員の笑顔に誘われて旺盛にあそび始めました。パパとママがいることを確信できているので、安心して探索できます。これからは、この先生も貴女の安心できる居場所になりますよ。よろしくね。

「はじめまして」のお友だち

物や目新しいお部屋には精力的にはたらきかけますが、他児には少し躊躇があります。でも、先生やパパが一緒にいてくれたら、「はじめまして」の出会いが嬉しい経験になります。これから一緒にたくさんあそぼうね。

ひなぎくの保育、始まりました

せんせい、まてぇ

何やら先生を追いかけていますね。追いかけっこしているのかな。

葉っぱでコチョコチョ

追いかけっこではありませんでした。さっき園庭の隅にしゃがんでいた時、どうやら葉っぱを見つけていたようです。小さな可愛らしいお花もついています。

それじゃ、せんせいも

振り向いた先生もコチョコチョされて嬉しそうですね。先生だってコチョコチョ返ししました。一緒に笑い合って、昨日よりもっと仲良くなりました。

なにがはじまる?

先生がお部屋から、何か手に持ってお庭に出てきました。「なんだ、なんだ?」の輪が広がります。この後、シャボン玉と追いかけっこしましたね。

せんせいにだっこ

たくさんあそんで、お腹がすいたわね。抱き上げた先生はわかってますよ。今日はママがもうじきお迎えに来るから、おうちで美味しいお昼を食べようね。

5月の保育ー1歳児ー

せんせい、見て

棚からおままごとに使っている鎖状のチェーリングを見つけました。大好きな先生に、まず見せます。

羊さんも見てるよ

先生は子どもと笑顔を交わしてから、「メエメエちゃんも見てるわよ」とお友だちを連れてきました。

それじゃあ、アーン

仲良しのメエメエちゃんに、お食事をあげることにしたようです。
先生がいるから、あそびが広がり、お友だちとも落ち着いてかかわれるようになっていきます。1歳児には、先生が安全基地となり、あそびの共有者にもなります。

5月の保育-2歳児-

ご馳走つくるね

お料理が始まりました。お鍋に何かたくさん入れましたね。先生が「オタマで混ぜるの?」と尋ねています。

スープになった

先生がお鍋をかき混ぜると、お鍋の中味がスープになります。子どものイメージを察知して、先生が実現のお手伝いをしています。

レストランになった

お友だちがやって来て、レストランになりました。先生と遊んでいたら、いつのまにかお友だちと繋がるんだね。 一緒に遊ぶと、もっと楽しくなるね。
2歳児は気の合う友だちができ始めます。一緒にやりたい気持ちが 芽生えています。先生がいると、自然に穏やかに子どもたちが出会えるんですね。